作り付けの家具にも拘りを

注文住宅では設計の段階からかかわる事が出来るので、例えば、ウォークインクローゼットや、玄関に作り着けのシューズクローゼット、お子さんの部屋のロフトなど、作り付けの家具にも拘りを持たせることができます。

ウォークインクローゼットも、年齢を重ねるごとに家族の洋服が多くなっていきますので、最初から大きく利用するという事ではなく、途中から変更できる作りにしておくと別の用途に利用できます。
お子さんの部屋も最初は1つにしておいて、姉妹が大きくなってから部屋を2つに割る事を想定して、クローゼットの位置を決めるなど、作り付けのインテリアに関しても拘りをもって作っておくと、将来的に非常に便利に利用できるようになります。

キッチンの作りにしても、変更可能なインテリアにしておくと、家族の人数が多くなる、少なくなるという事に応じて、臨機応変に住宅のイメージを変えることができるのです。インテリアはそれほど重要ではないと考えている方も多いのですが、注文住宅を建築される場合、今、便利であるという事にプラスして、将来も便利に利用できるかどうかを考えていくといくつになっても、どんなに年数を重ねても住み心地のいい家にできます。専門の業者や設計士さんとよく相談し、住み心地のいい注文住宅を考えていきましょう。

参考サイト
注文住宅のアルネットホーム|注文住宅を自由設計で手の届く価格で。埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県